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<title>【講演報告】草の根講座「“困った子”が増えたのか、“困っている親”が増えたのか」</title>
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12月11日、高梁川流域障がい児保護者支援事業「草の根講座」の一環として、倉敷ロータリークラブにて講演の機会をいただきました。当日は、地域を支える企業の経営者や役員の皆さまなど、約60名の方々にご参加いただきました。講師を務めた当法人理事長の安藤希代子は、「“困った子”が増えたのか、“困っている親”が増えたのか―親支援14年の現場から」をテーマに、障がいのある子どもや発達に特性のある子どもを育てる保護者が、日々どのような悩みや不安を抱えながら生活しているのかについてお話ししました。「発達障害」という言葉が広まった今だからこそ近年、「発達障害」という言葉は広く知られるようになりました。一方で、子育ての難しさや子どもの行動の理由を説明する言葉として、安易に使われる場面も増えています。しかし、私たちが日々の相談現場で出会うのは、診断名だけでは説明できない、一人ひとり異なる子どもたちと、その子どもを支えながら悩み、葛藤し、懸命に子育てを続けている保護者の姿です。講演では、14年間にわたり保護者支援に取り組んできた現場で見えてきた課題や、保護者支援がなぜ必要なのかについてお伝えしました。子どもを支えるためには、保護者支援が欠かせない子どもの支援というと、どうしても子ども本人への支援に目が向きがちです。しかし、子どもが安心して成長していくためには、その子どもを日々支えている保護者が孤立せず、相談できる環境や理解者とつながれることがとても大切です。保護者が安心できることで、子どもも安心できる。私たちは日々の活動を通じて、そのことを強く実感しています。地域の理解が支援の輪を広げる講演後には、多くの参加者の皆さまからお声かけをいただきました。「初めて知ることが多かった」
「保護者支援の大切さがよく分かった」
「地域として何ができるか考えたい」といった感想もいただき、保護者支援の必要性を地域の皆さまに知っていただく貴重な機会となりました。高梁川流域障がい児保護者支援事業では、今後もこうした草の根講座を通して、障がいのある子どもやその家族を取り巻く現状を広く知っていただき、地域全体で支え合える社会づくりを目指していきます。倉敷ロータリークラブの皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260612160221/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 16:17:00 +0900</pubDate>
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<title>【講演報告】総社市倫理法人会　経営者モーニングセミナー</title>
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4月2日、総社市倫理法人会様のモーニングセミナーで、講話させていただきました。テーマは「境界線を越えて繋がる、新しい支援のカタチ」認定NPOとしての「揺るぎない土壌」と、プロジェクトごとに集まる「越境するミツバチ（支援LABO）」。二つの組織運営から学んだ「共に育つ」仕組みについてお話しました。経営者の皆さんの熱気に、私自身もたくさんエネルギーをいただいた朝です。早朝からご準備いただいた皆様、ありがとうございました！
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260402125325/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 13:07:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】出前茶話会を開催しました！</title>
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<![CDATA[
～「ライフステージの壁」を見ながら、ひとりじゃないを感じる時間～12月10日、くらしき健康福祉プラザにて、高梁川流域障がい児保護者支援事業の一つである出前茶話会を開催しました。今回は、倉敷市連合親の会の皆さま（通級指導教室を利用しているお子さんの保護者の皆さま）にお声がけいただき、茶話会を実施しました。今回の茶話会では、「ライフステージの壁」をテーマに進めました。「ライフステージの壁」とは、子どもが成長していく中で経験する進級・進学や進路選択、就職、自立など、さまざまな節目で直面する悩みや不安のことです。参加者の皆さんには、ライフステージごとに起こりうる分岐点をまとめた表を見ながら、「どのようなことに不安を感じているのか」「これから先、どんなことが気になっているのか」を整理していただきました。その後は、それぞれが感じている不安や悩み、経験してきたことを参加者同士で共有しました。「うちも同じことで悩んでいます」「先のことが見えなくて不安だったけれど、少し安心しました」「今から知っておけてよかった」そんな声があちこちから聞かれ、共感の輪が広がっていきました。障がいのある子どもを育てる中では、周囲にはなかなか話しづらい悩みを抱えることもあります。しかし、同じような経験をしている保護者同士だからこそ分かり合えることがあります。今回の茶話会で大切にしたのは、正解を見つけることではなく、「ひとりじゃない」と感じてもらうこと。不安や悩みを言葉にし、誰かに聞いてもらうこと。<brdata-end="815"data-start="812"/>同じような思いを持つ仲間の存在を知ること。それだけでも、明日への安心につながることがあります。参加者の皆さんがうなずき合いながら話される姿がとても印象的で、温かな時間となりました。ご参加くださった倉敷市連合親の会の皆さま、ありがとうございました。高梁川流域障がい児保護者支援事業では、これからも地域の保護者の皆さまが安心して語り合い、つながることのできる場づくりを続けてまいります。高梁川流域：倉敷市総社市高梁市浅口市笠岡市井原市新見市早島町里庄町矢掛町（7市3町）
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260608135522/</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:14:00 +0900</pubDate>
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<title>【開催報告】人の集まる居場所・続く活動の作り方　第5回（その2）講座を開催しました！</title>
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12月6日、連続講座「人の集まる居場所・続く活動の作り方」第5回の2つ目のテーマとして、「Canva活用方法（つまらないチラシを作らないために）」を開催しました。活動をしていると、「せっかくいいことをしているのに人が集まらない」「チラシを作っても反応がない」そんな悩みにぶつかることがあります。今回の回では、その原因を“センス”の問題ではなく、「伝え方の設計」として捉え直すところからスタートしました。Canvaの基本操作に加えて、<brdata-end="428"data-start="425"/>・なぜその配置にするのか<brdata-end="443"data-start="440"/>・どこに目がいくのか<brdata-end="456"data-start="453"/>・誰に向けたチラシなのかといった、「作り方」よりも前の考え方を大切にしながら進めました。見た目を整えるだけではなく、<brdata-end="523"data-start="520"/>“伝わるチラシ”とは何かを一人ひとりが考える時間となりました。今回のテーマでもあった「つまらないチラシ」とは、デザインが悪いということではなく、「誰に届けたいのかが曖昧」「情報を詰め込みすぎている」「伝えたいことがぼやけている」といった状態であることが見えてきました。そしてそれは、少し視点を変えることで、ぐっと改善できることでもあります。人が集まるかどうかは、活動の内容だけでなく、「どう伝えるか」にも大きく左右されます。今回の学びが、それぞれの活動を必要な人に届ける一歩につながっていれば嬉しく思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。<brdata-end="1079"data-start="1076"/>次回の講座も、どうぞよろしくお願いいたします。次回のテーマは第5回その3.「文章力をあげる方法（活動を的確に伝えられるようになる）」です。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260402155706/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:07:00 +0900</pubDate>
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<title>【開催報告】編み物カフェを開催しました。</title>
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12月5日、うさぎカフェにてhandmadeウサギの作家ya→koさん企画「編み物カフェ」を開催しました。うさぎカフェでの“小さなチャレンジ”企画のひとつとして、handmadeウサギ作家の＊ya→ko＊さんが中心となって開いてくださった今回の企画。当日は、それぞれが編みたいものを持ち寄り、自由に編み物を楽しむ、ゆったりとした時間となりました。今回の編み物カフェは、「教えてもらう場」というよりも、それぞれが自分のペースで編み物を楽しむ場。途中で分からないところを聞いたり、おしゃべりをしながら手を動かしたり、出入りも自由で、それぞれの過ごし方ができる時間でした。編み物をしていると、不思議と会話がやわらぎ、初めての方同士でも自然と言葉が交わされていきます。子どものこと、日々のこと、何気ない話。<brdata-end="500"data-start="497"/>無理に話そうとしなくても、同じ空間にいるだけでほっとできる、そんな雰囲気がありました。うさぎカフェでは、今回のように「やってみたい」を形にする小さなチャレンジを応援しています。誰かの「やってみたい」が、誰かにとっての「行ってみたい」につながる。<brdata-end="667"data-start="664"/>そんな場が少しずつ広がっていけばと思っています。ご参加くださった皆さま、<brdata-end="713"data-start="710"/>そして企画してくださったya→koさん、ありがとうございました。今後の「小さなチャレンジ」企画も、どうぞお楽しみに。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260331111618/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【冬休み　小さなチャレンジ】「タカラズカカフェ」を開催しました。</title>
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12月4日、「冬休み小さなチャレンジタカラズカカフェ」を開催しました。夏休みに行われた企画で、その時に集まった保護者の皆さんが「冬休にも集まろう！」と企画してくださいました。前回同様、推しのグッズを持ち寄り、ヅカ話に盛り上がりました。参加してくださった皆さんの笑顔が最高でした！「楽しかった～」「いっぱいしゃべりました！」など、たくさんの楽しい声を聞くことができました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260330164249/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】早島マルシェに出店しました♪</title>
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<![CDATA[
12月3日、早島町観光センターで毎月行われている早島マルシェに出店しました。この日は、倉敷まきび支援学校で「まきびカフェ」があり、早島マルシェにはhandmadeウサギの作家「ya→koさん」と「結さん」がきてくださいました。午後からは、法人メンバーも加わり一緒に早島マルシェを楽しみました。準備からお手伝いくださった、ya→koさん、結さん、ありがとうございました。そしてご来場くださった皆さま、ありがとうございました。来月は1月7日です。場所：早島観光センター（都窪郡早島町前潟596）
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260326113812/</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】まきびカフェ（倉敷まきび支援学校）第3回目を開催しました。</title>
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12月3日、岡山県立倉敷まきび支援学校にて、保護者向けの「まきびカフェ」を開催しました。今回は盛りだくさんの内容でした。1つの会場を2つに仕切り、「親なきあとのお金の話」と「先輩ママたちとの茶話会」それぞれのテーマで同時開催しました。「親なきあとのお金の話」障がい福祉特化型のお金の専門家でもあり、ご自身も障がい者の家族でもある櫛田真悟さんを講師に迎えしました。親として将来に向けてどのように備えていけばよいのか、制度や実例を交えながら具体的に教えていただきました。参加されて保護者の皆さんは、熱心に聞き入っておられました。「先輩ママたちとの茶話会」当法人のメンバー3名が担当し、まず全体に向けて事前にいただいていた質問に答えながら「悩みの共有や共感」をシェアしました。後半はグループを3つに分けてそれぞれにメンバーが入り、「日々の悩みや不安」「これからの進路や生活」を参加者から聞きながら、少しでも先の見通しをもてる会になりました。また、「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うようなことも、安心して話せる雰囲気の中で共有されていたのが、印象的でした。今回は、情報をしっかり学ぶ場と、気持ちを言葉にして分かち合う場、それぞれの形での時間となりました。どちらの会場でも共通していたのは、「一人で抱えなくていい」と感じられる空気でした。これからも、保護者の方が安心して立ち寄れる場を大切に続けていきたいと思います。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260326104828/</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【冬休み　小さなチャレンジ】「鍼・灸・ほぐし」を開催しました。</title>
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冬休みに入り、12月はお休みする「うさぎカフェ」。この期間を活用して、保護者の皆さんの「やってみたい！」を形にする『小さなチャレンジ企画』を開催しています。12月1日、夏休みに引き続き、まきび支援学校の保護者でありプロの鍼灸師でもある東原さんです。「冬の寒さでこわばった体を、少しでもほぐしてあげたい」という東原さんの温かいご提案により、希望される保護者の方へ30分間の「鍼・灸・ほぐし」施術を行っていただきました。体も心もポカポカに今回も予約はすぐに埋まり、当日は和やかな雰囲気の中での施術となりました。「夏に受けてすごく良かったので、今回も楽しみにしていました！」「自分を労わる時間の大切さを実感しました」「同じ学校の保護者同士だからこそ、安心して身を任せられました」といった感想をいただき、施術後のみなさんのスッキリとした表情がとても印象的でした。東原さん、今回も素晴らしい時間をありがとうございました！夏から冬へとつながったこのチャレンジ。うさぎカフェは、保護者の皆さんの「得意なこと」や「挑戦してみたいこと」を体現できる場として、これからもこのバトンを繋いでいきたいと考えています。「こんなこと、私にもできるかな？」という小さな種をお持ちの方、ぜひお気軽にうさぎカフェでお話し聞かせてくださいね。寒い日が続きますが、心温まるチャレンジをこれからも応援していきます！
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260309103533/</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 11:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】子育て安心シリーズ講座2025年後期②　「学校にいきづらい子の支え方」を開催しました。</title>
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11月29日、学校に行きづらい子の支え方講座を開催し、親の不安や葛藤を共有しながら安心できる関わり方を学び合いました。
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<link>https://parent-support-step.jp/blog/detail/20260216144037/</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 17:05:00 +0900</pubDate>
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