【1月26日より、春フェス開催のためのクラウドファンディング開始!】GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行への参加
2026/01/17
いつも私たちの活動を応援してくださり、誠にありがとうございます。 このたび「くらしき支援LABO(事務局:ペアレント・サポートすてっぷ)」は、2026年春に開催する第3回「春フェス」に向け、クラウドファンディングに挑戦いたします。
「視界に入り、同じ熱で笑い合う」景色を倉敷に
私たちは活動を通じ、「人の視界に入ることの大切さ」を年々感じています。 春フェスは、何かを勉強する場ではありません。どなたも普通に楽しんでいただければ、それで良いのです。ただ、笑ったり拍手したりじゃんけんしたりする時、ふと横を見れば、障がいのある子や大人が当たり前に隣にいる。そんな「同じ」を共有する機会を定点的に作ることが、街と人をゆるやかに変化させていくのだと信じています。
第3回「春フェス」3つの挑戦
2,580名が来場した昨年の経験を活かし、今回はより「地続き」の交流を目指します。
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1階へのコンテンツ集約と全館開放: 全員が同じフロアで混ざり合える、物理的な壁のない会場設計。
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高額な損害保険と安全対策の強化: 歴史ある文化財で、2,000人以上が安心して過ごせるための最優先事項。
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医療的ケア児・ご家族へのサポート: 専門スタッフ常駐の控室設置や、屋台の食事を楽しめるミキサーの完備。
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あなたの想いが100%届く「GIVING for SDGs」
本プロジェクトはソニー銀行の認定を受け、決済手数料をソニー銀行が全額負担してくださいます。皆様のご支援は、1円も引かれることなく、100%が春フェスの開催と事務局の運営維持のために活用されます。 ★今年からPayPayでのご寄付も可能になりました!
支援のリターン(お返し)について
感謝を込めて、多彩なリターンをご用意しました。
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【1,000円】お気持ち全力応援: 当事者や学生さんも参加しやすい応援プラン。
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【10,000円】特製・木製コースター: 今回限定ロゴ入り、感謝の証。
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【50,000円】専門家による講演・研修プラン: 企業・団体様向け。学びを通じた社会貢献に。
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【スポンサー枠】会場を彩る広告: 巨大壁面へのメッセージ投影や、会場を練り歩く「お名前懸賞旗」など。
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障がいのある人もない人も、誰もが「同じ」をあきらめず、笑い合える景色を一緒に作りませんか?皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
GIVING for SDGsについて
GIVING for SDGs は、
[GIVING for SDGsの詳細(https://congrant.com/
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■ソニー銀行
ソニー銀行さまからのコメント
このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。2024年12月に続く2回目のご参加となり、とても嬉しく存じます。
前回のクラウドファンディングでの目標金額達成、また昨年3月に開催された「障がいのある人もない人も共に楽しむ春フェス」では、のべ2,580人ものかたが参加、多くの笑顔と活気にあふれたイベントになったことをたいへん喜ばしく思います。
本取組は、障がいの有無に関係なく、誰もが同じ街の一員として楽しみを共有できる場を創り出し、地域におけるダイバーシティの推進や相互理解の促進に大きく貢献するものです。
団体さまの情熱と努力が、倉敷市の春の風物詩としてこのイベントを定着させる大きな原動力になっているものと考えています。
ソニー銀行では、この輪が今後さらに広がり、より多くの人々に笑顔とつながりを届けられることを願うとともに、本プロジェクトを通じてSDGsの目標である「No3 すべての人に健康と福祉を」「No10 人や国の不平等をなくそう」「No11 住み続けられるまちづくりを」「No17 パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に貢献できることを期待しています。
[ソニー銀行公式サイト(https://sonybank.
■プロジェクト詳細・ご支援はこちら(クラウドファンディングのサイト)から
★今年からPayPayでのご寄付も可能になりました! クレジットカードをお持ちでない方や、スマートフォンから手軽に応援したい方も、スムーズにご参加いただけます。
期間:2026年3月25日まで 運営:くらしき支援LABO(ペアレント・サポートすてっぷ)


