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ペアレントサポート・すてっぷの活動内容、うさぎカフェを実際に訪れた人の感想やハンドブック「ひとりじゃないよ」を読んでのレビューをご紹介いたします。
活動に関するご意見・ご感想は随時募集しておりますので下記よりお問い合わせしてください。

うさぎカフェご利用者の声Usagi cafe revue

  • あの時の自分はやはりしんどかったなぁと振り返ると思います(保護者)

    安藤さん スタッフの皆さま
    いつも美味しい食事、あたたかなおもてなし、皆さんの笑顔…とホッとする空間を作って迎えてくださり、ありがとうございます。
    色々としんどかった状況の中で、うさぎカフェにたどりついて、そこからも相談事業所を紹介してもらったり、●●さんに連絡していただいたりと、ご縁をいただきました。
    あの時の自分はやはりしんどかったなぁと振り返ると思いますが、支えてくれた方々に出会えたのは良かったと思います。
    提供する側の皆さんのご苦労は大変なものかと思いますが、どうぞお体だけは無理し過ぎないよう、ご自愛ください。
    いつもありがとうございます。本出版、応援しています。

    投稿者:小学生の保護者 Nさん
  • 物品寄付(スリッパ)しました(障がい児の保護者)

    連絡ありがとうございます。
    (しんどい)出来事と、その後の自分へのご褒美としてうさぎカフェさんの美味しい食事やデザートをセットにして考えていました。
    乗りきれると信じる自分への後押しなりました。

    スリッパ、来られたみなさんに踏みしめてもらえる存在になれば嬉しいです(笑)

    投稿者:Rさん
  • 出前茶話会、ありがとうございました(障がい児の保護者)

    昨日は、お忙しい中ありがとうございました。
    いろいろ、アドバイスをいただいて、” 特性を持った子ども行動や言葉を、どう受け止めるか "というところが、個人的にですが、とても参考になりました。
    また、うさぎカフェにも、うかがいます。

    投稿者:Oさん
  • 真備町の者です。(障がい児の保護者)

    いつも親切に話を聞いてくれて本当に元気もらっています。真備の支援も本当に至れり尽くせりですごく感謝してます。
    またうさぎカフェ行かせてくださいね。皆さんもお体無理のないようにしてください。
    またお会いできるのを楽しみにしてます。

    投稿者:YMさん

ハンドブック ひとりじゃないよを読んでMenu

  • 書籍「ひとりじゃないよ」をお送りいただきありがとうございました。本を読んでの感想です。

    このたび「ひとりじゃないよ」が一般書籍として発刊されたことは本当に意義深いことだと感じました。本の中に記された団体創設までのストーリーや子育てにまつわる体験談、保護者支援に関する理念や考えを読ませていただくと、これまで発行された「ハンドブック」は安藤理事長はじめスタッフの皆さんの様々な思いや考え、そしてご苦労が凝縮されたものだと分かります。1冊の本をつくることは本当に大変なことですが、書籍化が実現してよかったと思います。
     本を読みあらためて痛感するのは、障がいのある子どもの親御さんたちは、社会の中で自身の声を発することをどれほど奪われてきたか、そして子育てを分かち合い、語る相手を、それがかなう場所をどれほど求めてこられたのかということです。私たちの社会に欠けているものは何か、それを知ることができる最良の方法は当事者の声だと思いますが、この声がもっと社会に浸透していけばと思わずにはおれません。
     本の中で大事だと思う箇所にマーカーを入れるのが私の癖ですが、読み終わってみると、この本にもたくさんのマーカーを入れておりました。当事者だからこそできる「ピアのちから」「相談のちから」がさまざまに語られておりますが、個人的に一番印象的だったのは「『さりげない場』というのを作るには、その裏での努力や工夫や、あるいは才能のようなものがそれを支えている」(p93)という一文です。さりげなさは、ちっともさりげなくない営みにより実現されるというのは、人を支える社会的活動をする立場の人々が共有したいことだとつくづく思いました。
     たとえ社会的に意義ある活動でも、それを継続させるには大変な労力と、そしてお金がいります。本の中には団体の設立や運営に関する重要な示唆が書かれています。思いだけではだめなのだということ、自分たちは何を実現したいのかということをよく考えること、ニーズに応える活動をするためには自らに対する厳しい姿勢が求められるのだということはこの本から得られる貴重な学びの一つです。「非常時に活きてこないような活動ではダメ」「すべては何もない時から始めないといけない」という言葉に象徴されるその姿勢は、地元真備の豪雨災害を経て磨きがかかったように感じました。
     隠れたニーズを可視化し解決・改善に結びつけることの意義深さとその実現に必要なことを教えてくれるこの本を、様々な立場の人に読んでもらいたいと思います。毎度のことながら、すてっぷの皆さんには頭が下がる思いでいっぱいです。

    投稿者:宇部フロンティア大学短期大学部教授 近藤鉄浩さん
  • 大学教員です。

    今回「当人の自分らしい成人期のために必要なこと」「親離れ・子離れ」という、まさに子育ての本質にあたるテーマ設定をなさいましたが、一読しただけで、これは唐突にお出しになったものでは全然なくて、ずっとあたためてこられたテーマなのだというおとが伝わってきました。私がかかわりのある親御さんにぜひ勧めようと思いますが、同時にこの本は、支援者や学校関係者も読むべきだと痛感しました(特に第1章のまとめp.57~62は読むべき)。

    私たちの社会は、障がいのある子の子育ての責任を親(特に母親)に背負わせています。
    そうした環境に置かれると、親と子の境界線を引くことは、親御さんにとって非常に難しくなるのも無理もありません。
    社会全体がそれを強いてきたことを、私たちは共通の認識として持たねばならないと読みながら再認識しました。

    親御さんがvol.3をお読みになった時、どんな意見や感想が出てくるのか関心がありますが、今回の内容は決して親御さんの子育てを否定するものではなく、むしろ支えようとするものであり、また親御さんを突き放すのではなく、むしろつながろうとしていることを読み取っていただけたらと思わずにはおれません。

    本づくりもとても工夫なさっていて、vol.2より大きい文字サイズで読みやすく、第1章のインタビュー内容はそれぞれ簡潔に整理されており(Tips)、読み手を助けてくれています。こうしたご配慮に感謝します。vol.1から今回の3まで、いつも学ばせていただいております。感謝しております。

    投稿者:近藤鉄浩さん
  • 大学教員です。

    第3章は、かつて私のゼミ生に「きょうだい」がいたこともあり、とても興味深く読ませていただきました。
    内心複雑な思いを抱えながらも元気に過ごしている教え子のことを思い出し、改訂版が多くの人に読まれることを願っています。
    編集後記の理事長のメッセージを読み、ああ、この本は親御さんを優しく励ますために作られた本だと改めて思いました。
    つい先送りがちな支援者にちゃんと届いてほしいメッセージだと思います。

    投稿者:T・Kさん
  • 療育関係者です。

    病院やレジャー施設等のランキングは実際に経験することのできない部分なので、参考にさせていただいています。
    第2号は、保護者の方の想いや葛藤を具体的に知ることができました。私たちが普段、関わっているのは主に就学前の子や保護者の方になります。
    今まさに、「この段階なのだろうなぁ」と重ねながら読むことができました。
    「障がいの告知」も大きなポイントとなってくる歳がいずれはやってきますよね。私たちも、まだ先のことと考えず、まずはお母さんや保護者の方がその子自身の理解につなげられるようにサポートしていきたいと思いました。
    vol.1も読みやすかったですが、よりすっきりと読みやすくなっていると感じました。お母さんがたの大きな支えになると思います。大変な作業とは思いますがこれからも、ぜひ続けて行って欲しいです。

    投稿者:匿名さん

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