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うさぎカフェとつながれる!

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ペアレントサポート・すてっぷの活動内容、うさぎカフェを実際に訪れた人の感想やハンドブック「ひとりじゃないよ」を読んでのレビューをご紹介いたします。
活動に関するご意見・ご感想は随時募集しておりますので下記よりお問い合わせしてください。

うさぎカフェご利用者の声Usagi cafe revue

  • 物品寄付(スリッパ)しました(障がい児の保護者)

    連絡ありがとうございます。
    (しんどい)出来事と、その後の自分へのご褒美としてうさぎカフェさんの美味しい食事やデザートをセットにして考えていました。
    乗りきれると信じる自分への後押しなりました。

    スリッパ、来られたみなさんに踏みしめてもらえる存在になれば嬉しいです(笑)

    投稿者:Rさん
  • 出前茶話会、ありがとうございました(障がい児の保護者)

    昨日は、お忙しい中ありがとうございました。
    いろいろ、アドバイスをいただいて、” 特性を持った子ども行動や言葉を、どう受け止めるか "というところが、個人的にですが、とても参考になりました。
    また、うさぎカフェにも、うかがいます。

    投稿者:Oさん
  • 真備町の者です。(障がい児の保護者)

    いつも親切に話を聞いてくれて本当に元気もらっています。真備の支援も本当に至れり尽くせりですごく感謝してます。
    またうさぎカフェ行かせてくださいね。皆さんもお体無理のないようにしてください。
    またお会いできるのを楽しみにしてます。

    投稿者:YMさん
  • イベントに参加してみて。(障がいのある20歳の子の保護者)

    おいしいランチとデザートでホッとさせてもらいつつ、他の方のお話に、すごくがんばってはるな、私もがんばろうと思いました。
    目をつぶっている息子の部屋にも踏み込むか···。

    投稿者:Yさん

ハンドブック ひとりじゃないよを読んでMenu

  • 大学教員です。

    今回「当人の自分らしい成人期のために必要なこと」「親離れ・子離れ」という、まさに子育ての本質にあたるテーマ設定をなさいましたが、一読しただけで、これは唐突にお出しになったものでは全然なくて、ずっとあたためてこられたテーマなのだというおとが伝わってきました。私がかかわりのある親御さんにぜひ勧めようと思いますが、同時にこの本は、支援者や学校関係者も読むべきだと痛感しました(特に第1章のまとめp.57~62は読むべき)。

    私たちの社会は、障がいのある子の子育ての責任を親(特に母親)に背負わせています。
    そうした環境に置かれると、親と子の境界線を引くことは、親御さんにとって非常に難しくなるのも無理もありません。
    社会全体がそれを強いてきたことを、私たちは共通の認識として持たねばならないと読みながら再認識しました。

    親御さんがvol.3をお読みになった時、どんな意見や感想が出てくるのか関心がありますが、今回の内容は決して親御さんの子育てを否定するものではなく、むしろ支えようとするものであり、また親御さんを突き放すのではなく、むしろつながろうとしていることを読み取っていただけたらと思わずにはおれません。

    本づくりもとても工夫なさっていて、vol.2より大きい文字サイズで読みやすく、第1章のインタビュー内容はそれぞれ簡潔に整理されており(Tips)、読み手を助けてくれています。こうしたご配慮に感謝します。vol.1から今回の3まで、いつも学ばせていただいております。感謝しております。

    投稿者:近藤鉄浩さん
  • 大学教員です。

    第3章は、かつて私のゼミ生に「きょうだい」がいたこともあり、とても興味深く読ませていただきました。
    内心複雑な思いを抱えながらも元気に過ごしている教え子のことを思い出し、改訂版が多くの人に読まれることを願っています。
    編集後記の理事長のメッセージを読み、ああ、この本は親御さんを優しく励ますために作られた本だと改めて思いました。
    つい先送りがちな支援者にちゃんと届いてほしいメッセージだと思います。

    投稿者:T・Kさん
  • 療育関係者です。

    病院やレジャー施設等のランキングは実際に経験することのできない部分なので、参考にさせていただいています。
    第2号は、保護者の方の想いや葛藤を具体的に知ることができました。私たちが普段、関わっているのは主に就学前の子や保護者の方になります。
    今まさに、「この段階なのだろうなぁ」と重ねながら読むことができました。
    「障がいの告知」も大きなポイントとなってくる歳がいずれはやってきますよね。私たちも、まだ先のことと考えず、まずはお母さんや保護者の方がその子自身の理解につなげられるようにサポートしていきたいと思いました。
    vol.1も読みやすかったですが、よりすっきりと読みやすくなっていると感じました。お母さんがたの大きな支えになると思います。大変な作業とは思いますがこれからも、ぜひ続けて行って欲しいです。

    投稿者:匿名さん
  • 障がい児の保護者です。

    コラム「いつ、どこで…」が特に心に響きました。
    子どもは今春、高等支援学校を卒業しました。厳しい職場実習を経て、一般企業に就職しました。8時間勤務の正社員、残業もします。
    いつか子どもが潰れてしまわないか毎日ヒヤヒヤしています。
    本人への障がい告知は学校の「生活」の時間にありました。子どもによって伝える時期が違うと思うのですが…。

    投稿者:匿名さん

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