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【開催報告】高梁川流域障がい児保護者支援 連続講座(第5回目)を開催しました。

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【開催報告】高梁川流域障がい児保護者支援 連続講座(第5回目)を開催しました。

【開催報告】高梁川流域障がい児保護者支援 連続講座(第5回目)を開催しました。

2026/02/06

11月19日、高梁川流域障がい児保護者支援事業「障がい児保護者支援連続講座2025」第5回を開催しました。

 

今回のテーマは、
「友人・知人や兄弟姉妹などが、子どもの障がいで悩んでいる時」
身近な人から相談を受けたとき、
「どう声をかけたらいいのか分からない」
「良かれと思って言った言葉で、相手を傷つけてしまわないか不安」
そんな思いを抱いた経験のある方も多いテーマです。

 

講座ではまず、
・なぜ言葉がすれ違ってしまうのか
・立場が違うことで生まれる見え方の違い
について整理しました。

“正しい言葉”よりも“相手の立場に立つ姿勢”が大切であることを、
具体的な事例を交えながら共有しました。

 

参加者同士のやり取りの中では、

  • 何も言えず、黙って聞くだけでいいのか迷う

  • 自分が当事者ではないからこそ、距離感が難しい

  • 家族だからこそ、言葉にできない気持ちがある

といった声もあがりました。

講座では、
「無理に答えを出さなくていい」
「相手の気持ちを否定しないこと自体が支えになる」

という視点が何度も確認されました。

 

この連続講座では、
「こうすべき」「それは違う」と評価されることはありません。

参加者一人ひとりの経験や迷いを、そのまま出していい場であることを大切にしています。

「自分のこれまでの関わり方を責められるのではなく、振り返ることができてよかった」
「完璧じゃなくていいと思えた」

そんな感想も聞かれ、安心して立ち止まり、考える時間となりました。

 

次回・第6回は
「障がいのある子の親でなければ寄り添えないのでしょうか?」
をテーマに開催予定です。

この講座は、支援する側・される側という枠を超えて、
“人としてどう関わるか”を一緒に考える場として続いています。

初めての方、途中からの参加の方も、
どうぞ安心してご参加ください。

 

 

 

 

 

 

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